声優と視力について

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視力は声優と言う仕事に関して一件関係のないように思われますが、意外なところで必要となってきます。

アニメや漫画が好きな方は少なからず目が悪い人もいることでしょう。
逆に今目が悪くない人でも深夜アニメを見る時は部屋の電気を暗くして見たり、目に悪いと思われる事はこれからは少し控えておきましょう。
もしもそれがきっかけで目が悪くなる事もあります。
それに声優によって視力はないよりもあった方が良いです。

今メガネやコンタクトをしている方は必ず新調して自分にあったものを選んでください。悪い物を付け続けているともっと目が悪くなるので今よりも悪くしない努力をしましょう。

アフレコ現場ではまず移動をする事があります。
自分の登場になるとすっとマイクの前に立ち、セリフを言って、また戻るとそういう移動関係やマイクの位置、そしてセリフのきっかけのタイミングなどもしも目が悪い人で新調せずにそのままの状態だと見えずらいを理由にNGを出すのはプロとして失格です。

そういった部分を含めてアフレコに臨まないと意味がありません。

後は今現在コンタクトの方は出来ればメガネにしておいた方が良いでしょう。
もしもアフレコ中の演技で動きが多い方であればメガネだと動きでとれてしまったりすることもありますが、コンタクトレンズだとある程度の動きでも問題ないでしょう。

ただ、コンタクトレンズの場合は急にずれる事やとれること、そして調子が悪くなったりとする事があります。
なので、もしもアフレコ中にそういう状態になってしまわないように極力アフレコ=メガネでならしておくことをお勧めします。