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声を出さない滑舌練習

通勤時や仕事中や授業中など声を出せない時も滑舌練習をしたいですよね。
学生や社会人の方は声優になる為の練習は出来る限りやっていきたいですよね。
発声や滑舌練習はやればやるほど自分のスキルアップになりますし、目標への近道ですす。

ただ、通勤中や授業中、そして仕事中など拘束時間が長いと練習も出来ないので何とも言えませんよね。声を出すようなアルバイトや仕事であればそれ自体で発声練習も出来る分非常に強いと思います。

なので、今回はそんな声を出せない場合にオススメの滑舌練習方法をご紹介させて頂きます。

滑舌を練習している時に注目して欲しいのは顔の表情です。
一つ一つの言葉をしっかりと発音しようとするので口元だけでなく顔の表情も動いているのに気がついていますか?

今回はこれを利用して発音をします。

例えば一番簡単で一番疲れるのが笑顔を維持する事です。

前回滑舌の為の筋トレでもお話しましたが滑舌で苦手な発音があるのは筋肉が鍛えられていないからなので、その最低限の筋肉をつけます。

ちなみに笑顔よりも満面の笑みと言うイメージでの維持の方が良いでしょう。
たぶん初めてする方は10分ももたないと思います。さらにひどい方だと翌日筋肉痛が起きるでしょう笑

ただこれだけだと表情の筋肉しか鍛えられないのでもう一つご紹介いたします。

「あえいうえおあお」

これを顔の表情をマックスまで使ってさらに声に出さずにゆっくりと口を動かしてください。

あ行が終わればか行に行き、「ん」までくれば終了です。

これは表情筋と舌や口の中の筋肉を鍛える運動になるので、笑顔を維持するのと同様に結構疲れます。

ただ、どちらの練習もする時は出来るだけマスクをつけながら練習することをオススメします。
満員電車の目の前で練習されると正直困る人もいらっしゃると思うので笑

滑舌の為の筋トレ

滑舌が悪い人と言うのは運動と同じでその部分の筋肉が足りていないと言う事なのです。
日常生活の会話がそのままセリフの中にあればあなたは多分普通に発音できるでしょう。ただ、日常生活以外のセリフの場合、滑舌に自信がなくなってしまいませんか?

これは普段使い慣れていない言葉を発音すると言う事だけではなく、その言葉を発音する筋肉も少ないと言う事も考えられます。

なので、もしも滑舌練習をする時は同じ台本ばかりしていても良くありません。
例えばその滑舌練習が現代の言葉を中心に使われている物だった場合、もしも戦国時代のオーディションがあった場合、初見で上手く発音することが出来るでしょうか?

私がそうだったのですが、戦国時代系は正直苦手意識も強く撮影の時はあまり気分が乗りませんでした。
それは、言葉遣いがわからないのでどういった雰囲気で話せば良いのかわからないと言う部分もありましたが何よりも上手く話せない自信があったからです。

声優の場合はアニメのアフレコをすると言う形になるので、時代の事も色々とあるので出来るだけ色々なジャンルの本で滑舌練習をしましょう。