毎日違う滑舌練習

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滑舌練習は同じ事を繰り返すとあまり良くありません。日々変化をつけて練習していきたいものです。

日常生活の中で意外と身近にある物で滑舌の練習になる物があります。
外郎売などの教科書を使って毎日勉強するのも確かに問題ありませんが、同じ言葉は言えば言うほど慣れてくるので正直100回同じ物を勉強するのなら100回違う内容の滑舌練習をすることをオススメします。

そこで、もしも毎日新聞をとっているのであればそのまま使えます。

実家暮らしの方だと、よく父親が通勤途中に読むパターンもあるので両親に読み終わりに譲って貰えるか交渉しておきましょう。

まず、新聞紙をどう滑舌の練習に使うのかと言いますと、

新聞の内容を読む

これだけです。

ただ、もくもくと読むだけではなく、一字一句全て言葉に出して読む事が非常に大切です。この練習ではわからない漢字をなくす事と毎日違う滑舌練習が出来る事などの意味があります。

実際にオーディションを受ければ初見で台本を渡されて演技をしないといけないパターンもあるので、そういった場合の対処が出来るのが新聞の良い部分です。

もしも新聞紙をとっていらっしゃらない方はニュースサイトでも問題ありません。
PCやスマートフォン経由なので若干見づらくなりますがそういった方法でも毎日違った滑舌の勉強が出来ます。