発声をする前の準備運動

20120413180323-42

発声はのどしか使わないから準備運動って必要なの?と勘違いしていませんか?

発声練習をする時は必ずストレッチをしないといけません。
じゃあ、何故発声にストレッチが必要かわかりますか?

理解せずにストレッチをしているのも問題です。
なぜならストレッチの重要性がわかっていないからなのです。

例えばあなたは短距離走の前に必ず足を伸ばしませんか?
逆に言えば、何故足を伸ばしたのか?

それはストレッチをしないと怪我をしやすかったり、つったり、肉離れが起きる危険性があるからではないでしょうか?

このようにストレッチをするのには理由があります。

それに、発声をストレッチありとなしですると声の出方も違ってきます。
普段あなたが練習で出している声が5だった場合、練習で10出す事も可能です。
もしも10を常に出せるようになればオーディション時に緊張していたとしても5は出せるでしょう。
もしも普段から5しか出せないのであればそれが2や3しか出せない可能性も充分にあります。

なので、自分の声をよりよくする為に必ずストレッチはしておきましょう。