あがり症である事の問題

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声優のみならず一般社会に出る人であがり症である事の問題点を探っていきましょう。

まず、あがり症である場合

人前に出て発言をする

事が非常に困難になりますよね。
子供のころで、新しく友達になりたいのにあがってしまってちゃんと話しかけられなかったり、わかる問題でも授業中にあてれれると頭の中がまっしろになって答えられなかったり、そしてクラスごとの委員などで自分のなりたいもの対して自主的に発言できなかったりとこんな感じでしょうか?

小さい時はこれらを、恥ずかしがり屋さんと言われそれ以上の何かを求められる事は少ないでしょうが、大人になるとその一言では片付けられませんよね。

声優になるにはオーディションを受けないといけないので恥ずかしがり屋さんでは到底受かる事は出来ないでしょう。
そもそも声優の仕事の中に舞台俳優と言うジャンルの仕事が来る事もあるので、あがり症だと仕事が出来ません。

なので、まずはあがり症だと言う事を自覚し少しずつ治していけるように頑張りましょう。