録音ボリュームに注意しよう

sc705_pn1j

録音時に一番注意しないといけないのが録音する環境でしょう。

ネットラジオをする場合はもちろん自分自身のキャラについて話したりアピールしたりと内容にこだわるのは絶対的に必要です。ただ、収録だけでなく生放送で一番しっかりとしておかないといけないのは録音する際やしゃべる際のボリューム調整です。

例えばあなたには普通に聞こえていたとしても相手側にとってはストレスのかかる聞こえ方だった場合、すぐに聞くのを諦めるでしょう。

まずこれはどういった状況で起きるのかと言いますとあなた側の録音する設定が悪い場合に起こります。

まず録音音声が小さい場合、極端に小さい場合は録音後ボリュームを最大にして、イヤホンで聞くと何とか聞く事が出来ます。逆に考えるとそこまでしないと聞こえないと言う点でしょうか。

次は録音音声が大きい場合の事を考えて見ましょう。これは非常にデメリットが大きいのです。まず録音する際に大きすぎると声が割れて何を言っているのかわからなくなってしまいます。これは聞く側がボリュームを大きくしようが小さくしようが意味はありません。どちらにしても何を言っているのかわからない。なのでもう一度録音しなおさないといけないと言う事になります。

なので録音する時は必ず声のボリュームや録音ボリュームも確認した上で収録するようにしたいものですね。