筋トレとジョギングと肺活量

筋トレについては発声方法でも少しお話しましたが今回は肺活量とのお話です。

まず、肺活量を鍛えるのに手っ取り早いのは筋トレだけでなくジョギングもそうですね。走る事で肺活量を鍛えられるのとスタミナをつける事も出来るのでやっていない方がいらっしゃいましたら是非一度やって見て下さい。

走るのが苦手な方でもとりあえず30分程度走ってから筋トレをする事でより効果的になります。

勿論走るだけでは鍛えられない部分もあるのでそういった時に筋トレが役立ちます。

肺活量はどれだけ肺を大きく膨らませられるかと言うのがポイントになるのです。
そこで筋トレとの組み合わせで考えてたいと思います。

これは発声にも関連する内容なのですが、筋トレをすると言う事は発声する時に正しい姿勢で発声する事が出来ると言う事になります。
なので、肺から入れる空気もより沢山入れる事が可能と言う事になります。

ジョギングする時もどうように正しい姿勢で走れているかも重要になりますし、正しい姿勢で長距離走ることが出来ればより肺活量は上がっていくでしょう。

以前もお話しましたが昔は週に3回7km以上走っていました。
そう言う習慣をつけていたと言う感じです。

ただ、最近はジョギングから別の運動に切り替えたので昔よりも少し走るだけで息が切れるようになってしまいました。

肺活量も同様にジョギングや筋トレをし続ければ、だんだん強くする事も勿論可能ですし、逆にサボればサボるほど機能は低下してしまいます。

なので効果があまり出ないからと言ってすぐに投げ出さずに、1年後の自分の為に鍛えると言う風に考えて行動しましょう。