オーディション合格のテクニック

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これは声優オーディションに関らず全てのオーディションに使える方法です。

これは想像していただければわかりやすいですが、基本的にオーディションをする場合10人や20人程度ではなく50人や100人などは当たり前です。その事を考えればわかりやすいでしょうが1日に100人以上の人間が同じような演技をする中、どうやって判断しているか考えて見ましょう。

会場に一番早く入る

オーディションに関しては中盤から後半にかけては正直審査する側もだれてしまっています。長時間同じようなものをみつづけなければいけないと言うのがありますね。

ただ、一番最初の人と言うと審査する側も一番集中力があります。なのである意味では一番印象に残る人なのでオーディションの時間がわかっているのであれば早めに到着しておきましょう。

自己PRなどで印象つける

正直オーディションでは演技が出来るか出来ないかは二の次の場合もあります。圧倒的に演技が下手な場合は受かりませんが、演技に関しては100人以上見ると考えれば最低限出来ていれば問題ありません。なので自己PRで印象を強く残す事が大切です。

私の場合はいかに相手を笑わせれるかと言うので挑戦していた時期がありました。笑

後はめちゃくちゃ楽しそうにするのもポイントです。

演技の場合は少し大きな声でする

これはちょっと微妙な場合もありますが、周りがやっている声のトーンとり少しだけ大きめにやってみましょう。演技力と言うよりもこれも上記と同じように審査員の印象をつける為にですが、声のコントロールが出来ない人と思われてしまう場合があるのせ声優オーディションの場合はオススメしません。