一人芝居をする事

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お芝居の中でも1人でするものと2人以上でするものとわかれていますよね

一人芝居をする時って自分は出来るだけ一人で練習するのではなく、誰かに見てもらえるか、録画や録音をするように心がけましょう。

声優を目指している方でよく勘違いしていらっしゃる方は一人芝居だから自分の間やタイミングだけでお芝居をしても問題がないと信じ込んでいる場合は非常に危険です。

一人芝居と言うのは本来は誰かと一緒にお芝居をするものよりも非常に難しいのでそんな簡単な考え方だと絶対に上達はしません。それに一人芝居の中で一番難しいのが相手と電話しているお芝居なんて特にそうでしょう。

こういった芝居ほど、人に見てもらえればわかりますが本当に上手い人は電話の向こう側の人まで見えてくるものです。簡単に言えば本当に電話しているように見えるということです。

電話をする時は基本的に相手と自分との会話の間がありますよね?そういった間を意図的に作り出せば自然とそれっぽく見えますし、それっぽく聞こえてきます。

声優になるにはこういったお芝居の間を身体に覚えさせる事が非常に大切です。

なので一人芝居をする時は必ず客観的に見れる環境を整えるか、もしくは誰かに見てもらいながら本当っぽいか、ウソっぽいかを見てもらうのはどうでしょうか?

私が昔、ゲリラ的によくやっていたのは、友達と話しているときに電話がなったかのような感じで取り出し、1分くらい話すと言うお芝居をしてみました。

電話を切ったお芝居をして、またそのまま友人達としゃべり、後でさっきの電話がお芝居だという事を伝えました。

友人たちにはお芝居だなんて感じなかったらしいです。なので一番の練習方法としてはこういった事をゲリラ的にするのも面白いかもしれませんね。