感情を出す

演技の中で初心者の方には難しい感情を出すと言う部分をまとめました。

人間や動物など生き物全てに共通するのは感情があると言う部分です。
なのでお芝居をするとなれば感情の表現は絶対にはずす事の出来ない要素ですよね。

ただ、お芝居の初心者にとって色々な感情を出すと言う事は恥ずかしくもあり、なかなか出せないでしょう。

例えば誰でも経験していると思うのですが嬉しいやむかつくと言った感情です。

親からお小遣いを貰った時や、くじ引きで当たりが出たなどの嬉しいや、歩いていると肩をぶつけられた時のむかつき、仲の良い友人が引っ越しするなどの寂しさ、何気ない会話で友人たちと笑っている楽しさなど

私生活でも多く経験している感情ほど出しやすい物になります。

なので初心者の方で感情を出すのが恥ずかしいと思っていらっしゃる方は私生活で一番多く出している感情を出していく事で徐々に慣れていくと思います。

声優になるにはまずはこういった部分を出していかないと始まりません。

感情表現で恥ずかしいのは最初だけで、恥ずかしさを乗り越えると演技力がワンランクアップします。それに、今その恥ずかしがっている気持ちも、実は感情の表現として使えるのですよ。